わたしたちのこと

わたしたちは、山形県東置賜郡川西町に暮らしながら、地域活動やまちづくり活動に参加し、農山村の活性化に取り組んでいます。人口減少や高齢化などの進行が著しい地方において、自然環境や歴史、文化などに恵まれた「地方」に注目する都市部在住の若者を地方自治体が誘致。
地方への定住定着を目指しながら、地域力の維持・強化を図ることを目的にした、総務省が進めるプロジェクトのひとつです。

2017年度、地域づくり担当7名農業研修生4名遅筆堂文庫研究員1、計12名で活動してまいります。

■地域づくり担当(6名)


柚木 大祐(ゆのき だいすけ)

2014年11月1日~(3年目)

福岡出身・日本酒好き。2014年11月から活動開始。任期は2017年10月まで。 現在の活動:屋根葺き技術の習得・山菜採り・きのこ狩り・自伐林業技術の習得・狩猟・炭焼き・里山活動アウトドア部。 森を楽しんで笑えるように活動しています。一緒に山で遊んでくれる人を募集中です!

長岡 義和(ながおか よしかず)

2015年1月1日~(3年目)

2015年1月に山形県初夫婦での委嘱。川西町空家バンクに登録されていた築100年以上の古民家に住んでいます。定住に向けて活動中。


長岡 未実(ながおか みみ)

2015年1月1日~(3年目)

どんな事も楽しく取り組む。 笑っちゃう人生を歩む事が目標。 陶芸を学んでいた経験を生かして川西町や山形の素敵な文化と風景を器にデザインし発信しています。 食と器で地域おこしと定住に向けて奮闘中。 目下の悩みはお友達ができない事。 誰かお友達になって下さい!


久保木 崇(くぼき たかし)

2015年5月1日~(3年目)

福島県古殿町生まれ 埼玉県戸田市育ち。
学生時代は野球や囲碁に励む。高校卒業後は東京アニメーター学院にて、漫画やシナリオの作り方を学ぶ。2015年地域おこし協力隊に興味を持ち、川西町地域おこし協力隊に応募、今に至る。


窪村 郁子(くぼむら いくこ)

2015年5月1日~(3年目)

山形県米沢市出身。パソコンの操作技術を学んでいた経験を活かし、地域コミュニティづくりとしてパソコン教室開催しながら、川西全体の魅力を発信していきたいと思います。2017年度からはiPadを使った脳の若返りトレーニング「脳若トレーニング」を開始。(子供から高齢者の方まで楽しめるプログラムです。)PC教室+αとして新たに集えるサロンを創出中。


齋藤 尚(さいとう なお)

2017年4月1日~(1年目)

福島県出身、1996年9月20日生まれ。川西町協力隊員の中で最年少。東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科で2年間、地域おこしに関する勉強をし、中退。川西町の人・自然の魅力に惹かれ、協力隊になることを決めました。今年の目標は、顔と名前を町の皆さんに覚えていただくことと、冬を乗り切ること。
趣味はギター、歌うこと、絵を描くこと。
料理を食べること・作ることも共に大好きなので、おすすめのお店やレシピがあったら教えてください!


大坪 聡一郎(おおつぼ そういちろう)

2017年6月1日~(1年目)

宮崎県出身。札幌市立大学大学院デザイン研究科卒。道具学会会員。宝塚大学田島悠史研究室研究員。大学研究室助手、事務職、DTP関係の仕事に従事。
専門は工業デザインでこれまでに大型商業施設緑化事業や鉄道車両へのデザインアイデア提供、大型バスや移動販売車の塗装デザイン、絵本の挿絵着彩などに携わってきました。まずは川西町の情報収集をメインの活動目的とし、得られた知見をもとに川西町ならではの、新しい・楽しい・心地いい・美しいといった高い情緒的性能を有する物事の具現化に取り組んでいきたいと思います。

 

■農業研修生(4名)

鎌田 寿(かまた ひさし)

2015年4月1日~(3年目)

活動場所:玉庭地区朴沢

2015年4月1日から農業研修生として玉庭地区配属。1970年3月17日生まれ。東京都大田区大森出身、羽田空港や大森貝塚などがある海辺の町です。前職は飲食業でマネージメントやキッチン業務を担う。料理を作ること、食べることが大好きなので趣味と実益を兼ねた仕事でした。趣味は「食べること」と、スノーボード、サイクリング。
川西に来ての印象は「雪すげーな!」「景色すげーな!」。今までと違う環境に、戸惑いより楽しみの方が大きく、色んな事を楽しみながら取り組みたいと思っています。


加藤 昇(かとう のぼる)

2016年4月1日~(2年目)

活動場所:玉庭地区御伊勢町

東京都葛飾区から移住。昨年は言葉や習慣の違いなどに戸惑いながらも、地域の方に助けられ、あっという間の一年でした。農業研修生2年目は、1年目で習得した知識・技術を糧に、さらに充実した一年を過ごしたいです。頑張りますのでよろしくお願いいたします。


松山 薫(まつやま かおる)

2016年4月1日~(2年目)

活動場所:小松地区

松山 緩子(まつやま ひろこ)

2016年4月1日~(2年目)

活動場所:小松地区

白河市から家族3人で移住してまいりました。息子の優(ゆたか)が一緒です。「僕も農業がやりたい!」と叫んでいます。
薫は農芸化学(バイオマスの利用・食品添加物など)を行っていました。
大学受験程度の家庭教師もできます。
私たちは農業は未経験ですが、これからのことをいろいろ想像してわくわくしています。家族一同よろしくお願いいたします。

 

■遅筆堂文庫研究員(1名)

山内 七海(やまうち ななみ)

2016年4月1日~(2年目)

活動場所:川西町フレンドリープラザ 遅筆堂文庫

出身は愛知県、大学は関西ということで雪国での生活は初めて。社会人としても研究員としても 1年目、ふつつか者ではございますが、今後ともよろしくお願します。


 

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