陶芸日誌(8月編)

8月8日(土)“吉島地区陶芸教室〜見本作り〜”

吉島地区のスキルアップ陶芸教室に向けた見本作りが続きます。
ステファン流楽焼簡易窯での焼成。
簡易窯の焼成でもここまでの物が出来上がります。
焼成だけなら半日で完了。
楽焼のフットワークの軽さは陶芸の火を使うという醍醐味を味わうにはもってこいです。
火を見ているだけで神聖な気持になりますよ。

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8月22日(土)“電気窯導入へ向けて電柱設置”

自宅に陶芸の電気窯を入れる為、電気の容量変更をお願いしたら、
大家さんの敷地内に電柱を建てなくてはならないという大工事になってしまいました。
電柱を建てる穴を掘ると粘土が出てきてまるで備前焼の様な粘土。
電気屋さん曰く粘土なら工事する度沢山でるよー!
全部持ち帰って廃棄するんだーとの事。
廃棄するものを利用するのは何か良いかも…と思いつつ、量が凄い事になりそうで怖い。
電気屋さんの社長さんともお近づきになれた良い一日。
夕方からは玉庭で仲間たちが行う空き家改修に参加。
ピザの生地もプクプク良い感じです。

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8月24日(月)“玉庭で採れた土で粘土づくり”

玉庭地区での山土を利用した特産品作り。粉砕→フルイ→水簸→乾燥を経た粘土第一段が出来ました。
寝かせて使用する物と使う物に分けて使う方はもう少し水分を飛ばします。

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8月24日(月)“吉島地区陶芸教室〜素焼き〜”

本日は焼きの第一段階の素焼きです。
急いで焼き過ぎると爆破するので、気持ちを抑えてゆっくり焼きます。
無事に爆発はせずに終了しました。
次回は本焼き、釉薬を施しての焼成。
出来上がりが見れる最高の瞬間、楽しみです。

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8月29日(土)“秋の風物詩!芋煮の器づくり”

本日は私達が住む山形県川西町下黒川地区の子供会での陶芸教室。
お題は芋煮会の器。山形ならではのお題。
同じ地区の方からのこういう依頼を頂けるのは本当に嬉しい事です。
皆様に楽しんで頂ける様にあれこれ考え準備します。

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8月31日(月)“吉島地区陶芸教室〜楽焼完成!”

本日4回目で本焼きです。
作るところから出来上がりまでを体験して頂くプログラム。
4回目で楽焼作品完成しました!
初めてとは思えないクオリティの高さで、皆さんご満足頂けた様で良かったです。
作品の出来も良く、せっかく頑張って素敵な作品が出来たので収穫祭で展示発表する事になりました。

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【長岡未実・長岡義和】

 


【以前の投稿】

tougei8-3陶芸日誌(5〜6月編)はコチラから

 

 

 

tougei9-4陶芸日誌(7月編)はコチラから

 

 

 

陶芸日誌(9月編)はコチラから

 

陶芸日誌(10月編)コチラから


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