紅大豆味噌づくりに参加

1月24日(日)9:30〜12:00 東沢地区活性化センター

紅大豆オーナー今年度最後の回は紅大豆味噌づくり!!味噌作りは例年大人気のイベントとのこと。

今回は大人のインターンシップ「寒中キャベツと紅大豆味噌づくり」(やまがた里の暮らし主催)の参加者も加わって、いつもより多い約40名での開催となりました。(参加者は地元川西、置賜地区、山形県内、東北、東京など様々)

 

最初の作業は麹(コシヒカリ)を細かく粒々にばらす作業。

個人的には前日に大塚地区の雪灯篭祭りで甘酒を作っていたこともあり、2日連続の麹。いい香りです。

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次に塩を入れて塩麹に。そして細かくつぶした紅大豆も加えてひたすらよく混ぜます。

これだけ見るとひき肉?混ぜるとハンバーグを作っているような錯覚に。

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このような色合いは紅大豆の色ならではです。

ある程度まとまってきたらソフトボール大のみそ玉にして袋へ入れます。

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袋から希望した味噌の重さごとに容器に移し替えます。

容器を焼酎で拭いた後、「美味しくなぁれ〜」と言いながらみそ玉を容器に投げ入れる皆さん。

これは空気を充分に抜く重要な作業だそうです。

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表面に味噌の1割程度の塩をふりかけ、落とし蓋をしたらその上に隙間なく重しの塩を入れたら保存完了です。

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講師の先生によれば暖かくなる5月頃に熟成が進むので一旦混ぜ合わせる必要があるそうです。食べ頃は今年11月からです。待ち遠しい!

 

味噌作りは各地で行われていますが、紅大豆の味噌づくりは川西町ならではの貴重な体験となりました。

 


協力隊(柚木・久保木・窪村)は年間を通して紅大豆オーナーに参加してきました。

詳しい活動の様子が東沢地区のホームページに掲載してあります。

東沢地区HPをご覧下さい

 

来年度も紅大豆オーナーは開催されます!
詳細が決まり次第ちまるホームページに掲載しますので、興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

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