冬にそなえて

こんにちは。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

上の写真は小豆を天日干ししているところ。

お日様に照らされてきれいだなぁ、と一枚撮ったら

見たままの色がきれいに出ました。うれしい〜!

 

さてさて。

 

川西町は先日の11月23日、初雪が降りました。

そんなの嘘のように、今日はお天気がいいです。

皆さんの町ではどうでしょうか?

 

「タイヤ交換しなきゃ!」とあせっている私。

 

それに対してまじめな川西町のみなさん、

冬じたくをあっという間に終わらせていました。

お家の垣根や木に「雪囲い」というものをします。

 

川西町はほんとうにたくさんの雪が降ります。

 

雪の重さでお庭の垣根や木が折れてしまったりすることのないよう、

木の板や竹を割ったもので柱を組んで、

守るように囲うんです。

 

一つ一つ組んで、ひもで結んで。

 

仕上がったものの規則的な並びとかがとってもきれいだったりして、

職人さんの技が光ってるー!というかんじ。

 

冬にそなえた景色の一つです。

 

それから、これ。

こんもり白菜が積んであります。

 

なんと、お一人暮らしのお家で、この量です…スゴイ。

でも町では珍しくない景色。

 

冬は冷蔵庫みたいに寒くなります。

雪が冷やしてくれるから、外に置いておけば大丈夫なんですね。

 

雪国の強者は、寒がりの私のように「隙間風が〜」なんて弱音は吐かず、

「隙間を雪で埋めればいいんだよ。かまくらと一緒。」

なんて言われました。

 

こ、これが生命力か…!

 

川西町に来たら、いろんな意味でレベルアップしそうだ。

私はまだまだ。

 

まずはタイヤ交換をはやめにしとくことから、覚えなくっちゃ。

 

上の小豆と同じもの。色が全然ちがう!フィルム、現像するまで色の出方がわからず。

 

writer: 齋藤

 

山形かわにし豆の展示会

こんにちは。朝晩が冷える季節です。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて。町は収穫期も終盤となってきました。

そんな、紅大豆®でも知られる山形県川西町。

 

今年は乾燥に時間がかかった紅大豆®もようやく収穫され、トラックに積まれます。
乾燥したさやをひらくと、まあるい紅大豆®がルビーのようにつやっと光る。

 

でも、それももちろんだけど、それだけじゃないんです。

もっとあるんです、川西。

 

みなさんにもっと、もっと、川西町を知ってもらいたくて

町をまるごと、ヨイショと、東京に持っていくことにしました!!

 

ということで今回は、イベントのご紹介を。

「第4回 山形かわにし豆の展示会 with 絵の展示会」

川西町がまるごと出張する、なんとも盛大なこの企画。

もう今年で4回目の開催となります。すごい。

 

開催期間は 11月30日(金)~12月2日(日)の3日間。

 

場所は 上野桜木あたり という、昔ながらの風景が残る会場を中心に

旧吉田屋酒店」「K’s Green Gallery」の3カ所で

それぞれの会場を活かした企画をします。

 

どの会場も徒歩3分圏内です。うれしい~!

 

詳しくは Facebookイベントページ をご覧ください。

(↑アンダーラインが引いてあるところ全てクリックで詳細みれます!)

 

ばあちゃんの茶の間で、お茶のみしながらばあちゃんの話を聞くもよし。

旧吉田屋酒店で、米も酒もつくる川西町の日本酒をたしなむのもよし。

ギャラリーで町の風景にふれたり、お土産をゲットするもよし。

 

「そうだったの!?かわにし!!」がきっと見つかるはず。

 

1日1会場ずつゆっくりまわるのも、1日で全会場を制覇するのも

いろんな楽しみ方ができます。

 

そうしておうちに帰ってから、お米を買うときや、豆製品を食べるとき…

川西町のことを思い出してくれる人がちょっとでも増えたらいいな。

 

乾燥した紅大豆®を、水に一晩つけておいたもの。 ここから煮豆にしたり、お味噌や豆腐にしたり。

 

私も昨年度から引き続き、スタッフとしてお手伝いに行きます。

 

スタッフは目印として「豆」にかけて、「ドット柄」のものを身に着ける

ということで、先日、ドット柄の靴下を3足ゲットしてきました。(笑)

 

当日は晴れるといいなぁ。

皆さんぜひ、ござっとごえ~!(来てね~!)

 

「知らない」ということ

こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

 

この間、「山へキノコ採りに行ったら、狐に化かされた」というおばあちゃんの話を聞いて

ちょっと化かされてみたいかも…なんて考えてしまっている今日この頃。

化かされる方、意外といるらしいです。

温泉を見つけて入ったと思ったら、葉っぱに埋もれていた…とか。(本当かな?)

 

収穫のためのカゴを背負っていくと、「食べ物を持っている」って狐に目をつけられやすいらしい。

 

さて、そんな話はさておき。

 

新米の季節となりました。

 

皆さんの食卓に並ぶお米。

どんなふうな過程をたどって、そこに辿り着くかご存知ですか?

 

実は先日、「新卒の社会人の子が収穫期を迎えた田んぼをみて、『米ってこうやってなっているの、知りませんでした。』と言っていた」という話を聞いて、驚いたのです。

 

お米を育てたことのない私がこんなことを言うのもおかしな話ですが

なるほどこれは、ちょっとした社会問題では…と思いました。

 

「魚は切り身で泳いでいると思っている子供がいる」なんて、冗談みたいな話だと思っていたのですが、どうやら本当らしい。

 

“自分の目の前に並ぶ物たちが、どんな人が、どうやって作られて、どこから来ているんだろう?”

って、意外と忘れがちな気がします。

 

あなたの目の前に並ぶそれは、そこまで仕立て上げるために、たくさんの人やモノや時間を費やしてそこにある。

その対価としてお金を払っていて、「お金があるからなんでもできる」というわけじゃない。

 

お金を払えば手に入る、が「あたりまえ」になっているって、すごいことなんです。

 

それを知らずに過ごすというのは、ちょっとなんだかなあ…と感じてしまうのは私だけでしょうか?

 

そんな私も、まだまだ知らないことばかりの若造なのですが

生涯「学ぶ心」を持っていたいなあ、と思います。

 

「無関心」「無知」ということを自覚できたとき「知りたい」とか「学び」につながって、はじめて世界が広がるんだよな。

 

 

こっちに来てから勉強になることは、生きることの本質でもある「食」に関することが多い気がします。

 

なんせ山形の先輩方は、アケビの皮とか、雑草とかのおいしい食べ方まで知っているから。(そしてこれが本当においしいんだから驚きだよなあ。)

 

そうそう、いまの時期は、町のおかあさん達から大量の収穫物の保存方法を学べます。漬物とか、干し物とかね。

 

かつては冷蔵庫もないから、そうやって冬を越したんだよなあ。

ほんとうに、たいしたもんです。

この景色も、人の手がはいってこそ、できている。

 

 

まだまだ色々教わらなくちゃいけないなー!

 

祭りの季節

こんにちは。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

川西町は祭りの季節、真っ只中です。

 

8月11日の川西夏まつりに始まり、

盆踊りがあったり、火の輪くぐりも披露(!)する獅子踊りがあったり、

商宮律(しゃぎり)と呼ばれる囃子屋台が町を練り歩いたり、

 

…7地区のあちこちで太鼓や笛の「祭りの音」が響いてきます。

 

祭りをするのが仕事なのでは…?と疑ってしまうほど

それぐらい、ひたすらに祭り、祭り、祭り、な日々。

子どもの頃は、お囃子の音が聴こえてくるとそわそわ、どきどき、わくわくしていたなあ

 

今年は私も笛で参加することになりました。

去年参加できずだったので、初挑戦です。

 

祭りの2週間前ぐらいから、夜な夜な神社に集まりだして

先輩に教わりながら獅子の動き、太鼓、笛をあわせて練習します。

 

笛といえばリコーダーくらいしか経験のない私。

 

練習初日、ベテランの先輩(小学校3年生から祭りに参加しているおじいちゃん!)

「楽譜はないよ。目で見て、耳で聴いて覚えてね。吹くの見てて。」

と言われ

「こっこれが伝統芸能か……!」

と衝撃をうけました。

 

しかし、篠笛ってきれいな音を出すのに意外とコツがいるのですね。

現在、ついていくのに必死です。がんばります…!

ヤッショー、マカショー
シャン、シャン、シャン!

 

皆さんがお住まいの地域には、どんなお祭りがありますか?

 

川西夏まつり 花火のようす

 

 

田舎だから見えるものとは

こんにちは。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

先日、鈴木隊員が準備からずっと携わっていた事業

川西町東沢地区の「やんちゃ留学」が開催されました。

夏休みに、都会の子を田舎に短期留学させるプログラムです。

 

せっかくなので今回は少しくわしく、

「やんちゃ留学」についてご紹介したいと思います。

 

「やんちゃ留学」の歴史も踏まえての紹介になるので、

すこしだけ長くなりますが、

時間のゆるす限りごゆっくりと読んでいただけたらと思います。

 

 

平成3年度に始まった、東沢地区山村留学

先月27日から30日までの4日間、川西町東沢地区にて

東沢地区山村留学・通称「やんちゃ留学」が開催されました。

夏休みに東沢地区で東京都町田市の小学生を受け入れて、

3泊4日の短期留学をしてもらうプログラム。

 

平成3年度に始まってから今年度まで続いていて、

もう30年近い歴史があります。

かつて参加していた小学生もすっかり大人になる年月。

 

昨年度いっぱいで閉校になった地区唯一の東沢小学校の閉校式典にも

やんちゃ留学の卒業生が数名、出席されていました。

 

これだけ縁が深いのには理由があります。

 

今年度こそ、3泊4日という短期での受け入れでしたが

じつは、平成26年までは1年間の長期留学というものもありました。

 

短期留学をした人が長期留学に進むことができる、というもの。

 

1年間、よその子どもを地区で預かるわけですから、

地区の住民も無視はできません。

 

 

地区住民の協力あっての実現

やんちゃ留学は「山村留学協力会」のもと開催されているのですが

かつて、この組織には東沢地区の全戸が加入していたんです。

 

地区を挙げて取り組んでいる事業なんですね。

 

留学生に何かあったら、地区全体で助け合えるこの仕組み、

初めて聞いたとき、感動しました。

最高のおもてなしじゃないでしょうか?

30年近い歴史も納得。

 

そのほか、里親になれる家庭を募集する「里親方式」を実施し

長期留学の際は、里親となった家から

東沢小学校に登校したりもしていたそうです。

 

そう、小学校も連携していたんです。

 

町田市に限定して募集をかけていたなど、

「この規模だからこそできたことだ」

長く携わる方はおっしゃっていました。

 

なるほど、小さいからこそできることってあるんだな。

 

 

小さくても続けていくということ。

さて、ここまで「やんちゃ留学」の歴史の話でしたが

ここからは、今回のやんちゃ留学はどうだったのか、という話。

 

かつて多い年には40人もの受け入れをしていたやんちゃ留学ですが

今年度は、7人の受け入れとなりました。

 

前記したように、昨年度で東沢小学校が閉校したということもあって

現在、長期留学は実施していません。

過去と現在、単純に数字だけ比べてしまえば

すこし寂しいような気がしますが、そうでもない気がしました。

 

「都会とはまったくちがうところばかりで驚いたけれど

天体観測をしたときに見た星空がすごくきれいで、楽しかった」

 

子どもたちのお礼の手紙にそう書いてあったのを読んで

はっ とさせられました。

田舎だからこそ見えるものを、子どもたちはちゃんと

見つけてくれたんだな、と嬉しくなりました。

 

1人でもそういう思い出を持ち帰ってくれた子がいた

ということだけで、今年もできてよかったな、と思います。

 

2年に1度の、同窓会。

 

やんちゃ留学はじつは、卒業生向けに2年に1度の同窓会も開催していて

お礼の手紙に「2年後の同窓会がいまからたのしみです」

書いてくれる子もいました。

 

現在、短期留学生は700人以上、長期留学生は44人。

 

星空の思い出や、同窓会など

小さくても、そういったものがコツコツと積み上がって

この小さな町の記憶がたくさんの人の中に残っている

 

それって、とってもしあわせだなあ~

 

なんて、呑気でしょうか?

 

子どもたちが「また来たいな」と思った時に

「ただいま!」と言える場所をつくって待っていなくっちゃね。

 

writer: 齋藤

 

\ 「もっと知りたい!」という方はこちらも一緒にどうぞ! /

おらほの地域づくり│山形県 川西町 東沢地区ホームページ

東沢やんちゃ留学|川西町ホームページ

寄り道をしてみる

こんにちは。

7月も終盤ですね。

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

私は最近、猫を追いかけていたら

川のせせらぎが心地よくきこえる橋をみつけて、

「こんなところに!」とちょっと開拓したような気分になりました。

(トップの写真がそこ。茂みに隠れて遠くからでは気付かなかった。)

 

開拓できたのは猫さんのおかげ。

 

皆さんは最近、歩いてますか?

 

田舎は車移動があたりまえ。

 

その中でも川西町は「散居集落」といわれていて、

家から隣の家までの距離が、なが~いのです。

散居集落:家と家との間に広く田畑が入っている状態の農業集落。

米どころとして田んぼが多い川西町だからこそですね。

 

ただお隣さんが遠いだけじゃなく、お仕事で町外に通う人もいるし、

スーパーに行くにはやっぱり車で…なんて方も多い。

 

車移動が多くなると、行動範囲も「車で行ける場所」となりがちで

「歩いて行ける場所」を見落としていたりするんですよね。

 

ちょっと車を降りて歩いてみたり

 

いつもと違う道を使ってみたりするだけで

 

新しい発見があったり、出会いがあったり…

してます、実際。(私が)

 

たまには、寄り道もよいものですね。

迷子になっても案外、ちゃんとお家に帰れちゃうものです。

 

みなさんも気の向くままにお散歩などしてみてはいかがでしょうか。

 

暑い日は、帽子と水分補給も忘れずに!

 

セミの鳴く頃、梅雨のゆくえ

きのう、セミの鳴き声が聞こえました。

町にも「平成」最後の夏がきます。(と言ってみたかったやつです)

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

やはり自然は思い通りに、っていかないもので

今年はなかなか雨が降らず、農家さんも困っているようでした。

 

かと思えば、雷雨がきてじめじめじっとりとした暑さが続いたり

かと思えば、すっと雨足が遠のいて

あっけらかんとした晴天の空が顔を出したり…

 

じれったいような日々です。

 

かく言う私は、雷も、雨も、風も、晴れも、

それぞれの良さがあって好きなのですが!

 

それに、この時期の花。

いつもより、ほんの少し上品というか

凛と咲いている気がします。

 

 

みなさんは、どの季節の花が好きですか?

 

本と、コーヒー。

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

 

「本と、コーヒー。」

それだけで、なんかいい響きでしょ?

 

ということで!

今回はちょっとした宣伝を。

 

本と出会い 人、店、まちとつながる 心が通う16日間

『Book!Book!Okitama 2018』のカウントダウン企画ということで、

6月16日㈯~7月1日㈰の期間中、

川西町フレンドリープラザのカフェコーナーにて

コーヒーの販売をしています。

 

(協力隊員、ときどきお手伝いに行きます…!)

 

それに、こちらのカフェ

「コーヒーが苦手…」という方でも大丈夫。

川西町の紅大豆®でつくられた、ノンカフェインの

やさし~いお茶「紅大豆茶」もご用意しています。

ふわっと大豆の香りがして、ほっとするおいしさですよ~。

 

その他に、ちょっとしたお菓子も販売しますので、

川西町にお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。

 

お待ちしております!

 

(期間中は並行して、様々なイベントも開催しています。

詳しくはこちら→ Book!Book!Okitama2018 をチェック!)

 

春と桜と白鳥と

こんにちは。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

川西町はというと、

ついこの間まで雨の日が続いていましたが

週末は半袖でもじゅうぶんな程のお天気に恵まれました。

 

つくしもむくむくと顔を出して

春、本番!という感じ。

桜もすでに葉桜が目立つほどになってきております。

今年はどこも、昨年より1~2週間ほど早い開花だったようですね。

 

春と秋が短い山形では

この、桜が咲いて散るまでのひと時が

なんとも儚く、そして愛おしく思えるのですね。

 

町の農家さんのお話によると

既に種まきが始まっている所も出てきており、

桜が散るのと同時に

”ヨーイ、どん!”

で、ぱたぱたと忙しい日々がやってくる予感。

 

なんだか、そわそわしてきます。

冬眠している動物たちも、こんな気持ちでしょうか?

 

そわそわ。

 そうそう、話は遡りますが

 

桜が咲くすこし前、

白鳥の群れが北上していく所に遭遇しました。

白くぽつぽつと居るのが白鳥たちです。わかるかなあ。

雪解けの田んぼに浮かぶ餌(稲の落穂とかを食べます)をねらって

毎年、「きゅい~」という鳴き声と共にやってくるんだとか。

 

また来年、会えるかな~。

会えるといいな。

冬を越えて

年が明け、いつの間にか今年も4分の1が過ぎてゆこうとしていますね。

冬のお話をちょっとだけ。

雪のふかい、この町。

 

秋を見送る隙も無く、やんやと収穫祭などをして、

冬を迎えました。

 

今回の雪は、ここで長く暮らしている人でさえ

「十数年に一度の降り方だったね」

と驚きつぶやいてしまうほどの積雪だったようです。

 

冷え症のみなさん、よく乗り切った。自分を褒めよう。

 

「窓に雪が吹き付けたら、3日は寒波が続く」

という、おばあちゃんの知恵も伝授され。

 

なんだかレベルアップした気分です。

 

さて、

年度末です。

 

冬を背に、そう、春がやってきます。

 

花粉はもうびゅんびゅん飛んでいるようで、

花粉症のわたしは、目がしぱしぱ、花がむずむずとする季節

ちりがみとマスクが手放せない。

 

それでもまだ、冬に除雪して積み上がった雪山が溶け切っておらず

そして、夜はやっぱり少しだけ肌寒いような。

 

川西の春はもうすこし先みたいです。

 

焦らすなあ。

 

だけど日中は、上着も必要ない位の暖かさになってきました。

関東の方ではもう、桜が散り始めているそうですね。

「Tシャツでも過ごせる」なんて声も耳にしました…ほんとかな?

 

町に桜の花が咲いたら、またカメラを持って出かけてみよう。

 

写真は、紅大豆Ⓡの収穫・選別、収穫祭のときのものを。

雪がふかい日は、手がかじかんで、シャッターを押せないのです。
(という言い訳です)

 

来年こそは、まっしろな冬景色をカメラに収めるからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年度活動報告書「ちまるのしごと」作成しました

今年も、川西町地域おこし協力隊の活動をまとめた報告書

「ちまるのしごと」(2017年度)が完成いたしました!!

平成29年4月〜平成30年3月までの期間、

派遣活動から自主活動、農業研修、遅筆堂文庫での活動など、

隊員ごと多岐に渡る活動をまとめています。

 

お求めの方はぜひ「お問い合わせ」ページもしくは

ちまるFacebookメッセージ」までお問い合わせ下さい。

駆け抜ける秋

お布団や炬燵から出たくない季節になりましたね。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

山形は春・秋が短いといいます。

ここに暮らしていると、それを身をもって体感できます。

 

収穫の秋だ!と

栗を拾ったり、柿を干したり、小豆を煮たり。

 

あれこれしながら、「山々がようやく色づいてきたな~」

 

…と思った矢先、

 

あっという間に冬は隣にきていたようで

ついに昨日、町に初雪が。

 

しっかり降り積もりました。

 

紅葉が始まって、3週間経ったかな?

というほどの体感速度。

まだ葉が散りきっていない木もあります。

 

気が早いなぁ、冬。

もう少し秋を楽しませておくれ…

そんなことを思いながら

 

風のように駆け抜けていった秋を

カメラにかろうじて収めました。

 

さぁ、冬を越えなければ!


 

季節の変わり目

お久しぶりの投稿となりました。

皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

 

夏の賑やかな時も過ぎ、米どころの川西町には秋の風がやってきました。

 

わさわさと絨毯のように実った稲穂も収穫され、

もう冬支度が始まっているようです。

 

稲穂といえば。

 

「よく、“黄金色の稲穂”と言うけれど、

私はその手前の、黄金になり切らない、

黄緑色のような時期の景色が好きです。」

 

という方がいました。

 

自然に寄り添い生きる人だからこその言葉。

 

以来、なんだかそんな景色が好きになって、

「来年は、この景色をもう少しゆっくり楽しんでみよう」

なんて、思うようになりました。

 

来年の季節の変わり目が楽しみです。

そんな思いを込めて。写真は今年の夏のものを。

 

 

2016年度活動報告書「ちまるのしごと」完成!

昨年度(2016年)の各協力隊の活動をまとめた報告書「ちまるのしごと」が完成いたしました!!今回は500部作成しました。

この報告書では、派遣活動から自主活動まで多岐に渡る活動を各隊員ごとにまとめています。

お求めの方はぜひ「お問い合わせ」ページもしくは「ちまるFacebookメッセージ」までお問い合わせ下さい。

「わたしたちのこと」ページ更新

平成29年4月3日、川西町地域おこし協力隊の辞令交付式が行われました。

 

3月末を持って江本一宏隊員が任期満了で卒業となり、

4月から齋藤尚さん(写真:最前列 中央)が新たな隊員として加わりました。

 

これに伴い、「わたしたちのこと」ページも更新いたしました。

わたしたちのこと

 

今年度も引き続き川西町地域おこし協力隊

−ちまるデザイン室−を宜しくお願いいたします。