祭りの季節

こんにちは。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

川西町は祭りの季節、真っ只中です。

 

8月11日の川西夏まつりに始まり、

盆踊りがあったり、火の輪くぐりも披露(!)する獅子踊りがあったり、

商宮律(しゃぎり)と呼ばれる囃子屋台が町を練り歩いたり、

 

…7地区のあちこちで太鼓や笛の「祭りの音」が響いてきます。

 

祭りをするのが仕事なのでは…?と疑ってしまうほど

それぐらい、ひたすらに祭り、祭り、祭り、な日々。

子どもの頃は、お囃子の音が聴こえてくるとそわそわ、どきどき、わくわくしていたなあ

 

今年は私も笛で参加することになりました。

去年参加できずだったので、初挑戦です。

 

祭りの2週間前ぐらいから、夜な夜な神社に集まりだして

先輩に教わりながら獅子の動き、太鼓、笛をあわせて練習します。

 

笛といえばリコーダーくらいしか経験のない私。

 

練習初日、ベテランの先輩(小学校3年生から祭りに参加しているおじいちゃん!)

「楽譜はないよ。目で見て、耳で聴いて覚えてね。吹くの見てて。」

と言われ

「こっこれが伝統芸能か……!」

と衝撃をうけました。

 

しかし、篠笛ってきれいな音を出すのに意外とコツがいるのですね。

現在、ついていくのに必死です。がんばります…!

ヤッショー、マカショー
シャン、シャン、シャン!

 

皆さんがお住まいの地域には、どんなお祭りがありますか?

 

川西夏まつり 花火のようす

 

 

田舎だから見えるものとは

こんにちは。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

先日、鈴木隊員が準備からずっと携わっていた事業

川西町東沢地区の「やんちゃ留学」が開催されました。

夏休みに、都会の子を田舎に短期留学させるプログラムです。

 

せっかくなので今回は少しくわしく、

「やんちゃ留学」についてご紹介したいと思います。

 

「やんちゃ留学」の歴史も踏まえての紹介になるので、

すこしだけ長くなりますが、

時間のゆるす限りごゆっくりと読んでいただけたらと思います。

 

 

平成3年度に始まった、東沢地区山村留学

先月27日から30日までの4日間、川西町東沢地区にて

東沢地区山村留学・通称「やんちゃ留学」が開催されました。

夏休みに東沢地区で東京都町田市の小学生を受け入れて、

3泊4日の短期留学をしてもらうプログラム。

 

平成3年度に始まってから今年度まで続いていて、

もう30年近い歴史があります。

かつて参加していた小学生もすっかり大人になる年月。

 

昨年度いっぱいで閉校になった地区唯一の東沢小学校の閉校式典にも

やんちゃ留学の卒業生が数名、出席されていました。

 

これだけ縁が深いのには理由があります。

 

今年度こそ、3泊4日という短期での受け入れでしたが

じつは、平成26年までは1年間の長期留学というものもありました。

 

短期留学をした人が長期留学に進むことができる、というもの。

 

1年間、よその子どもを地区で預かるわけですから、

地区の住民も無視はできません。

 

 

地区住民の協力あっての実現

やんちゃ留学は「山村留学協力会」のもと開催されているのですが

かつて、この組織には東沢地区の全戸が加入していたんです。

 

地区を挙げて取り組んでいる事業なんですね。

 

留学生に何かあったら、地区全体で助け合えるこの仕組み、

初めて聞いたとき、感動しました。

最高のおもてなしじゃないでしょうか?

30年近い歴史も納得。

 

そのほか、里親になれる家庭を募集する「里親方式」を実施し

長期留学の際は、里親となった家から

東沢小学校に登校したりもしていたそうです。

 

そう、小学校も連携していたんです。

 

町田市に限定して募集をかけていたなど、

「この規模だからこそできたことだ」

長く携わる方はおっしゃっていました。

 

なるほど、小さいからこそできることってあるんだな。

 

 

小さくても続けていくということ。

さて、ここまで「やんちゃ留学」の歴史の話でしたが

ここからは、今回のやんちゃ留学はどうだったのか、という話。

 

かつて多い年には40人もの受け入れをしていたやんちゃ留学ですが

今年度は、7人の受け入れとなりました。

 

前記したように、昨年度で東沢小学校が閉校したということもあって

現在、長期留学は実施していません。

過去と現在、単純に数字だけ比べてしまえば

すこし寂しいような気がしますが、そうでもない気がしました。

 

「都会とはまったくちがうところばかりで驚いたけれど

天体観測をしたときに見た星空がすごくきれいで、楽しかった」

 

子どもたちのお礼の手紙にそう書いてあったのを読んで

はっ とさせられました。

田舎だからこそ見えるものを、子どもたちはちゃんと

見つけてくれたんだな、と嬉しくなりました。

 

1人でもそういう思い出を持ち帰ってくれた子がいた

ということだけで、今年もできてよかったな、と思います。

 

2年に1度の、同窓会。

 

やんちゃ留学はじつは、卒業生向けに2年に1度の同窓会も開催していて

お礼の手紙に「2年後の同窓会がいまからたのしみです」

書いてくれる子もいました。

 

現在、短期留学生は700人以上、長期留学生は44人。

 

星空の思い出や、同窓会など

小さくても、そういったものがコツコツと積み上がって

この小さな町の記憶がたくさんの人の中に残っている

 

それって、とってもしあわせだなあ~

 

なんて、呑気でしょうか?

 

子どもたちが「また来たいな」と思った時に

「ただいま!」と言える場所をつくって待っていなくっちゃね。

 

writer: 齋藤

 

\ 「もっと知りたい!」という方はこちらも一緒にどうぞ! /

おらほの地域づくり│山形県 川西町 東沢地区ホームページ

東沢やんちゃ留学|川西町ホームページ

寄り道をしてみる

こんにちは。

7月も終盤ですね。

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

私は最近、猫を追いかけていたら

川のせせらぎが心地よくきこえる橋をみつけて、

「こんなところに!」とちょっと開拓したような気分になりました。

(トップの写真がそこ。茂みに隠れて遠くからでは気付かなかった。)

 

開拓できたのは猫さんのおかげ。

 

皆さんは最近、歩いてますか?

 

田舎は車移動があたりまえ。

 

その中でも川西町は「散居集落」といわれていて、

家から隣の家までの距離が、なが~いのです。

散居集落:家と家との間に広く田畑が入っている状態の農業集落。

米どころとして田んぼが多い川西町だからこそですね。

 

ただお隣さんが遠いだけじゃなく、お仕事で町外に通う人もいるし、

スーパーに行くにはやっぱり車で…なんて方も多い。

 

車移動が多くなると、行動範囲も「車で行ける場所」となりがちで

「歩いて行ける場所」を見落としていたりするんですよね。

 

ちょっと車を降りて歩いてみたり

 

いつもと違う道を使ってみたりするだけで

 

新しい発見があったり、出会いがあったり…

してます、実際。(私が)

 

たまには、寄り道もよいものですね。

迷子になっても案外、ちゃんとお家に帰れちゃうものです。

 

みなさんも気の向くままにお散歩などしてみてはいかがでしょうか。

 

暑い日は、帽子と水分補給も忘れずに!

 

セミの鳴く頃、梅雨のゆくえ

きのう、セミの鳴き声が聞こえました。

町にも「平成」最後の夏がきます。(と言ってみたかったやつです)

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

やはり自然は思い通りに、っていかないもので

今年はなかなか雨が降らず、農家さんも困っているようでした。

 

かと思えば、雷雨がきてじめじめじっとりとした暑さが続いたり

かと思えば、すっと雨足が遠のいて

あっけらかんとした晴天の空が顔を出したり…

 

じれったいような日々です。

 

かく言う私は、雷も、雨も、風も、晴れも、

それぞれの良さがあって好きなのですが!

 

それに、この時期の花。

いつもより、ほんの少し上品というか

凛と咲いている気がします。

 

 

みなさんは、どの季節の花が好きですか?

 

本と、コーヒー。

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

 

「本と、コーヒー。」

それだけで、なんかいい響きでしょ?

 

ということで!

今回はちょっとした宣伝を。

 

本と出会い 人、店、まちとつながる 心が通う16日間

『Book!Book!Okitama 2018』のカウントダウン企画ということで、

6月16日㈯~7月1日㈰の期間中、

川西町フレンドリープラザのカフェコーナーにて

コーヒーの販売をしています。

 

(協力隊員、ときどきお手伝いに行きます…!)

 

それに、こちらのカフェ

「コーヒーが苦手…」という方でも大丈夫。

川西町の紅大豆®でつくられた、ノンカフェインの

やさし~いお茶「紅大豆茶」もご用意しています。

ふわっと大豆の香りがして、ほっとするおいしさですよ~。

 

その他に、ちょっとしたお菓子も販売しますので、

川西町にお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。

 

お待ちしております!

 

(期間中は並行して、様々なイベントも開催しています。

詳しくはこちら→ Book!Book!Okitama2018 をチェック!)

 

春と桜と白鳥と

こんにちは。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

川西町はというと、

ついこの間まで雨の日が続いていましたが

週末は半袖でもじゅうぶんな程のお天気に恵まれました。

 

つくしもむくむくと顔を出して

春、本番!という感じ。

桜もすでに葉桜が目立つほどになってきております。

今年はどこも、昨年より1~2週間ほど早い開花だったようですね。

 

春と秋が短い山形では

この、桜が咲いて散るまでのひと時が

なんとも儚く、そして愛おしく思えるのですね。

 

町の農家さんのお話によると

既に種まきが始まっている所も出てきており、

桜が散るのと同時に

”ヨーイ、どん!”

で、ぱたぱたと忙しい日々がやってくる予感。

 

なんだか、そわそわしてきます。

冬眠している動物たちも、こんな気持ちでしょうか?

 

そわそわ。

 そうそう、話は遡りますが

 

桜が咲くすこし前、

白鳥の群れが北上していく所に遭遇しました。

白くぽつぽつと居るのが白鳥たちです。わかるかなあ。

雪解けの田んぼに浮かぶ餌(稲の落穂とかを食べます)をねらって

毎年、「きゅい~」という鳴き声と共にやってくるんだとか。

 

また来年、会えるかな~。

会えるといいな。

冬を越えて

年が明け、いつの間にか今年も4分の1が過ぎてゆこうとしていますね。

冬のお話をちょっとだけ。

雪のふかい、この町。

 

秋を見送る隙も無く、やんやと収穫祭などをして、

冬を迎えました。

 

今回の雪は、ここで長く暮らしている人でさえ

「十数年に一度の降り方だったね」

と驚きつぶやいてしまうほどの積雪だったようです。

 

冷え症のみなさん、よく乗り切った。自分を褒めよう。

 

「窓に雪が吹き付けたら、3日は寒波が続く」

という、おばあちゃんの知恵も伝授され。

 

なんだかレベルアップした気分です。

 

さて、

年度末です。

 

冬を背に、そう、春がやってきます。

 

花粉はもうびゅんびゅん飛んでいるようで、

花粉症のわたしは、目がしぱしぱ、花がむずむずとする季節

ちりがみとマスクが手放せない。

 

それでもまだ、冬に除雪して積み上がった雪山が溶け切っておらず

そして、夜はやっぱり少しだけ肌寒いような。

 

川西の春はもうすこし先みたいです。

 

焦らすなあ。

 

だけど日中は、上着も必要ない位の暖かさになってきました。

関東の方ではもう、桜が散り始めているそうですね。

「Tシャツでも過ごせる」なんて声も耳にしました…ほんとかな?

 

町に桜の花が咲いたら、またカメラを持って出かけてみよう。

 

写真は、紅大豆Ⓡの収穫・選別、収穫祭のときのものを。

雪がふかい日は、手がかじかんで、シャッターを押せないのです。
(という言い訳です)

 

来年こそは、まっしろな冬景色をカメラに収めるからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年度活動報告書「ちまるのしごと」作成しました

今年も、川西町地域おこし協力隊の活動をまとめた報告書

「ちまるのしごと」(2017年度)が完成いたしました!!

平成29年4月〜平成30年3月までの期間、

派遣活動から自主活動、農業研修、遅筆堂文庫での活動など、

隊員ごと多岐に渡る活動をまとめています。

 

お求めの方はぜひ「お問い合わせ」ページもしくは

ちまるFacebookメッセージ」までお問い合わせ下さい。

駆け抜ける秋

お布団や炬燵から出たくない季節になりましたね。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

山形は春・秋が短いといいます。

ここに暮らしていると、それを身をもって体感できます。

 

収穫の秋だ!と

栗を拾ったり、柿を干したり、小豆を煮たり。

 

あれこれしながら、「山々がようやく色づいてきたな~」

 

…と思った矢先、

 

あっという間に冬は隣にきていたようで

ついに昨日、町に初雪が。

 

しっかり降り積もりました。

 

紅葉が始まって、3週間経ったかな?

というほどの体感速度。

まだ葉が散りきっていない木もあります。

 

気が早いなぁ、冬。

もう少し秋を楽しませておくれ…

そんなことを思いながら

 

風のように駆け抜けていった秋を

カメラにかろうじて収めました。

 

さぁ、冬を越えなければ!


 

季節の変わり目

お久しぶりの投稿となりました。

皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

 

夏の賑やかな時も過ぎ、米どころの川西町には秋の風がやってきました。

 

わさわさと絨毯のように実った稲穂も収穫され、

もう冬支度が始まっているようです。

 

稲穂といえば。

 

「よく、“黄金色の稲穂”と言うけれど、

私はその手前の、黄金になり切らない、

黄緑色のような時期の景色が好きです。」

 

という方がいました。

 

自然に寄り添い生きる人だからこその言葉。

 

以来、なんだかそんな景色が好きになって、

「来年は、この景色をもう少しゆっくり楽しんでみよう」

なんて、思うようになりました。

 

来年の季節の変わり目が楽しみです。

そんな思いを込めて。写真は今年の夏のものを。

 

 

2016年度活動報告書「ちまるのしごと」完成!

昨年度(2016年)の各協力隊の活動をまとめた報告書「ちまるのしごと」が完成いたしました!!今回は500部作成しました。

この報告書では、派遣活動から自主活動まで多岐に渡る活動を各隊員ごとにまとめています。

お求めの方はぜひ「お問い合わせ」ページもしくは「ちまるFacebookメッセージ」までお問い合わせ下さい。

「わたしたちのこと」ページ更新

平成29年4月3日、川西町地域おこし協力隊の辞令交付式が行われました。

 

3月末を持って江本一宏隊員が任期満了で卒業となり、

4月から齋藤尚さん(写真:最前列 中央)が新たな隊員として加わりました。

 

これに伴い、「わたしたちのこと」ページも更新いたしました。

わたしたちのこと

 

今年度も引き続き川西町地域おこし協力隊

−ちまるデザイン室−を宜しくお願いいたします。

フレンドリープラザ事業企画員(地域おこし協力隊)募集

川西町の図書館・イベントホール・遅筆堂文庫で構成される複合施設゛川西町フレンドリープラザ″を拠点に活動する、地域おこし協力隊を1名募集しています。主にホール部門の企画運営を行います。

締切は2月15日(水)までです。

募集要項や詳しい情報はこちらでご確認ください→川西町役場HP

川西町フレンドリープラザWebページ→こちらから

▼お問い合わせはこちらまで▼
〒999-0214
山形県東置賜郡川西町大字吉田4690番地
川西町教育委員会生涯学習課 文化振興担当
TEL:0238-44-2843 FAX:0238-44-2261
Email:shogaigakushu@town.kawanishi.yamagata.jp

 

平成29年度川西町地域おこし協力隊募集します

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年も川西町地域おこし協力隊をよろしくお願い致します。

来年度からの川西町地域おこし協力隊の募集が開始されました。

募集ページはこちらから

1月15日(日)には東京ビッグサイトにて開催される「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」に川西町も昨年度に続き出展します。今回は地域づくり担当と農業研修生の両方を募集します。

当日は現協力隊員はもちろん、農業研修生の受入地区の方や町役場担当者などから協力隊について、移住環境について、疑問に思ったこと何でも直接話を聞くことができます!

入場無料で事前申込なども不要です。

地域おこし協力隊に興味のある方、農業に興味の有る方、川西町への移住を考えている方、ぜひお気軽にお越し下さい!

 

昨年の様子

川西町女性未来委員会

昨年度からちまるデザイン室2名(長岡・窪村)が川西町女性未来委員会に参加し、活動しています。

川西町女性未来委員会…
川西町在住の女性が集い、女性ならではの視点とやわらかな発想で町を楽しく、女性達をもっと元気にする活動をしています。

昨年度の活動は主に下記の取り組みを行ってまいりました。
【前期】
川西町産業フェアへの出店
・豆を使ったボトルアクセサリーのワークショップを開催(下記写真)
・紅大豆プリン(名称まるごと紅大豆)の振る舞い

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【後期】
川西の花ダリア染め
米織工房見学&紅花染め体験

 

そして、今年度は会議により「川西には野菜が名産!豊富にある」「川西の野菜を使って何かできないか?」との話になり、今まであまり見たことのない「地元産野菜スイーツを作る」という活動に決まりました。

そして、野菜スイーツを川西ダリヤ園でアフタヌーンティーをしながらいただくという目標も決まりました。

スイーツは下記の3品に決定!

  • 芋煮キッシュ
  • 里芋トリュフ
  • 紅大豆プリン

9月4日(日)に試作会を行いました。作っていく中で改善点も見つかり、話し合いながらよりおいしいスイーツになるよう改良を行っていきました。

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そして、10月8日(土)にアフタヌーンティーが開催されました。ダリヤ園の予定でしたが、あいにくの雨のため、会場をみやまち楽市に移して行われました。

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参加者は女性未来委員メンバーに加え、川西町内外に多くの会員がいるという川西の豆のスペシャリスト集団、マメリエさんもゲストにお招きしました。

-参加者の感想まとめ-

芋煮のキッシュ・・・とても美味しい!お気に入り!商品化もできるかも。スイーツというより、もはやおかずの一品。
芋煮のキッシュ

里芋のトリュフ(チョコ&抹茶味)・・・里芋の粘りと甘いチョコがとてもよく合う。ほどよく里芋のつぶつぶ感も残っていて食感が楽しめる。

里芋トリュフ

里芋トリュフ(抹茶風味)

紅大豆プリン・・・豆の風味も出ているが、上にのった甘い紅大豆ともよく合う。美味しい。
紅大豆プリン

もちろんアフタヌーンティーなので、ティー(コーヒー)もいただきました。協力隊長岡さんが淹れています。豊かな風味で大好評でした♪
グアテマラとコロンビアのコーヒー

味の感想の他にも、今後ここで作ったスイーツをどう活かしていくか、今後女性未来委員会で話し合い、検討していきたいと思います。

川西町女性未来委員会Facebookでも紹介中

――新しい仲間も募集中です――
加入条件は町内在住または在勤の18歳以上であること。
お問い合わせ先にお気軽にご連絡ください。

【お問い合わせ】
川西町役場生涯学習課
電話番号0238-44-2843
川西町交流館
川西町大字吉田4690