ミニパソコン教室はじめました

8月から“かわにしミニパソコン教室”を開催しています。

この教室は川西町内の60代以上の方を対象とした少人数のパソコン教室です!(※50歳代でも可)

 

内容はパソコン操作の基礎からワード・エクセルの使い方、インターネット・Facebookの使い方まで希望に合わせて進めていきます。

パソコン教室ついでにお茶飲みにいらっしゃってもOK!!

 

◆詳細・問合せについてはこちらをご覧下さい◆

→ かわにしミニパソコン教室のご案内(ファイル形式/PDF)

 

◆概要◆

日 時:水・木曜日 14〜16時(※休祝日、他予定と重なる場合を除く)

場 所:座・まんまる〜む(旧おもちゃのピッコロ)川西町大字上小松1563 2階

 

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定 員:1講座につき1〜4名まで(先着順事前予約制

講 師:川西町地域おこし協力隊 窪村(くぼむら)

豆の成長日誌2

←前回の日誌(豆の成長日誌)

→続きの日誌(豆の成長日誌3〜収穫編〜)

 

【派遣先:やまがた里の暮らし推進機構
【内 容:川西産豆や農産物研究、情報発信】
【担 当:柚木・久保木】

①7月中旬 ちまる畑の看板を設置しました!

知り合いになった川西町内の大工さんの工房をお借りして作成した看板。

材料となる木材・廃材を提供していただいたり、技術面でアドバイスしていただきながら看板を完成させることができました。ありがとうございました!!

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②7月中旬〜下旬 支柱立てを行いました

晴天が続き、天候に恵まれたおかげで、豆は順調に成長しています。
※紅大豆を含めて13種類の豆を栽培中(パンダ豆・秘伝豆・虎豆・黒豆etc)

とら豆やおかめささぎなど、つる性の豆は日に日につるが伸び、隣同士で巻きついてしまっているものも…(写真右)

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左から紅大豆、とら豆、秘伝豆、黒びったら

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左から青ばた豆、白いんげん豆、おかめささぎ、うずら豆、くらかけ豆

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③8月10日〜18日 開花

豆によって花の色は黄色、ピンク、白、紫など…形も様々

左からパンダ豆、うずら豆、紅大豆

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左から黒豆、小豆、くらかけ豆、黒びったら

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④8月18日〜 実がなりました!!

特にとら豆(写真一番左)の成長が早い!

おかめささぎ(写真左から2番目)は特徴のある三日月形。

白いんげん豆(写真一番右)はまだまだ小さくてめんごいなぁ。(よく見ると小さい実がついています)

紅大豆や秘伝豆の実はまだ先のようです。

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引き続き、地域の方々から教えていただきながら豆栽培を行っていきます。


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パソコン教室開催中!

6月から派遣活動として高齢者向けパソコン教室小松地区大塚地区で開催しています。


■小松地区『お気軽パソコン教室』(毎週火曜日 13:30〜15:00)

【派遣先:小松地区交流センターまんまる

【担 当:江本・窪村】

【受講生:22名 ※1コマにつき7〜8名参加

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小松地区での派遣活動は、昨年度まではWebページ更新のアドバイス・修正でしたが、今年度からは主にパソコン教室を担当しています。

基本的には受講生のレベルや習いたい事の希望に合わせた指導をしています。

文字打ち練習、写真の入れ方、エクセルで表計算、自治会の案内文書作成、暑中見舞い作成など、内容は人によって様々。

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休憩やおしゃべりしながら和やかな雰囲気でパソコンを学んでいます。中にはついつい夢中になって時間を忘れるほど熱心な方もいらっしゃいます。


■大塚地区『昼飯前のパソコン道場』(隔週金曜日 10:00〜11:30)

【派遣先:大塚地区交流センター治平館

【担 当:柚木・窪村】

【受講生:10名】

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大塚地区のパソコン教室は昨年度に引き続き2年目となります。

今年も受講生同士親しんでいただくためにニックネームで呼び合っています。(すうさん、ジュッキーなど…)

現在、初心者の方はタイピングの練習をしつつ案内文書の入力、すでに慣れている方は夏祭りのチラシ作成を行っています。

「難しい!わがんね!!」と声を上げつつも…着実にステップアップしている皆さん。

受講生の皆さんの目標でも多かった年賀状の完成を目標に頑張っています!

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最後はみんなでコーヒーを飲みながら交流会。

リラックスしながらパソコン道場の感想や最近の出来事などをおしゃべりしています。

 


8月中旬から水・木曜日もパソコン教室を開催します!

日時:水〜木曜日 14〜16時(※休祝日、他予定と重なる場合を除く)

場所:川西町大字上小松1563 2階 「座,まんまる〜む」

まんまる〜む地図【クリックすると拡大します】

定員:1コマにつき少人数(1〜4名)で行います。事前予約制。

※内容の詳細はこちら → ご案内(ファイル形式 PDF)


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陶芸日誌(7月編)

7月3日(金) “特産品づくり第2弾!”

玉庭特産品づくり試作第二弾。

インターンシップで四方山館に来ていた玉庭の中学生や玉庭在住の陶芸家の方、今年春まで同じく協力隊だった吉田くんも飛び入り参加。
沢山の方に協力して頂き今回は玉庭名産のむくり鮒の箸置きのお題に取り組んで頂きました。
個性豊かな作品に中学生の無垢な発想で楽しい試作会になりました

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7月10日(金)“ちまる工具で作業板カット”

陶芸教室で使う作業板のカットと次回の玉庭特産品の焼成に向けて近所の大工様に分けて頂いていた廃材をカットし薪に。
ちまる工具大活躍です。

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7月13日(月)“猛暑に負けず窯づくり”

アメリカン楽の簡易窯作り。
金曜日の玉庭特産品づくりの試作テストに合わせて一基完成させます。
猛暑の中でゴーグルと防塵マスクは苦しいですが金曜日は雨の予定。
どうなる事やら。

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7月15日(水)“粘土掘りへ

同じ部落のとてもお世話になっている方に、うちの山で粘土取れるから今度案内するよー。とお声掛け頂き近所の山に粘土を堀りに。
お隣の長井市今泉にある土管を作っている方がちょうど山に粘土を堀りに来ていらっしゃった為、ショベルカー?でついでだからと掘削までして頂きました。
間近でみるショベルカーは凄い迫力であっという間に粘土の山です。
土管やさんの社長さんともお会いして、見学に行く事に。
近いうちに時間を見つけて行ってきます!
なんだか幸せだなーと思う今日この頃でございます。
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7月16日(木)“簡易窯、初号機完成”

ステファン流アメリカン楽焼簡易窯ようやく初号機完成です。
作ってみると足りないものや分からない事が沢山で試行錯誤でなかなか進まない作業。
これから弍号機、参号機と製作が続きます。
明日17日がお天気なら出来立てホヤホヤのステファン流簡易窯を使用した素焼き焼成を午後から玉庭センター四方山館で行います。
雨なら玉庭産粘土で試作品製作を行います。
御興味のある方は気軽にお立ち寄り下さい。

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7月17日(金)“いよいよ陶芸教室スタート”

明日の陶芸教室に向けての下準備。
陶芸はしていたものの教室は初めての経験。
教室をしている知人に助言を頂いたりで、ようやく無事に開催にこぎつけました。
ドキドキしますがせっかく頂いた機会です。
楽しい会になる様頑張ります。

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7月17日(金)“試作品を素焼きしました”

本日、簡易窯での試作品素焼きしました。
囲炉裏の火つけマイスターに来て頂き本日無事に窯焚き素焼きを完了しました。
次回は本焼き、無事に焼けますように!

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7月19日(日)“吉島地区で陶芸教室”

18日は私達の初めての吉島地区わんぱくキッズでの陶芸教室。
20名の子供達に数名の大人の方が混じっての開催となりました。
慣れない私達の指導でしたが、センターの皆様のご協力もあり、子供達は楽しんでくれた様子。
秋の発表会に間に合うように頑張って焼かなくては!

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7月21日(月)“陶芸教室に向けて粘土づくり”

来週月曜日から始まる吉島地区センタースキルアップ陶芸教室の為の粘土製作。
乾かしてステファン窯で焼成。全部で6種類。
どれが一番いい感じになるのか楽しみです。

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7月24日(金)“本焼き無事、焼成しました”

玉庭特産品づくり
本焼き焼成致しました。
無事溶ける事無く焼く事ができました。
次回も引き続き本焼き焼成。
今後の方向性についても考え話し合いを致します。

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7月27日(月)“吉島地区で楽焼体験”

吉島地区でのスキルアップ陶芸教室。
本日は手捻り輪積み成形での製作です。
楽焼体験。
全5回で製作、素焼き、施釉、本焼きまでを行います。
完成を楽しみに次回8月10日も製作が続きます。

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【長岡未実・長岡義和】


・陶芸日誌(5〜6月編)はコチラから

・陶芸日誌(8月編)はコチラから

・陶芸日誌(9月編)はコチラから

・陶芸日誌(10月編)はコチラから


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豆の成長日誌

東沢地区で豆を栽培始めました。

【派遣先:やまがた里の暮らし推進機構
【内 容:川西産豆や農産物研究、情報発信】
【担 当:柚木・久保木】

 

現在、川西町は「豆のあるまち かわにし」としてPRしています。

協力隊も豆をPRする活動のお手伝いをさせて頂いております。
豆を知るために、まずは育てなきゃ!と思い、とりあえず行動を起こしてみました。
たくさんの協力のもと豆を育て始めることができ、今回はその様子を紹介したいと思います。

まず、東沢地区交流センター事務局長小方さんの畑をお借りしました。畑もうなってもらいました。小方さん、ありがとうございます!

元協力隊の塗さんも以前使用していた畑です。

ブログはこちら→覚えられた川西人

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種や苗は川西町内で豆を栽培している方や玉庭地区交流センターからいただき、6月下旬に植えました。

※紅大豆を含めて13種類の豆を栽培中(他は、パンダ豆・秘伝豆・虎豆・黒豆etc)

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種・苗の植え方、畝の作り方、土寄せ、水やり、草むしりなど畑仕事全般を小方さんのお母さんや地域の方々から教えてもらっています。
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畑の端には花、ハーブ、野菜も植えました。

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これから引き続き畑の様子を発信していきます。


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豆の成長日誌2

豆の成長日誌3


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陶芸日誌(5〜6月編)

5月11日(月) “粘土採取スタート”

玉庭地区の派遣活動が金曜(5月8日)から開始しました。
山へ分け入って粘土を採取。
私が採った土は石ころだらけなので先ずは水簸(すいひ)しています。
手で取れる大きな石ころは取り除きました。
うまく粘土になるといいですね。

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5月11日(月) “粘土作り①”

粘土になりそうな土の塊も丁寧に潰してきな粉のように。

水を混ぜて寝かせて陶器になるかテストする予定。

地道な作業です。風がなく今日は作業日和。

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6月2日(火) “粘土作り②”

今日は根気を出して頑張ったー!アイスが旨い。

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6月17日(水) “新緑に囲まれて”

玉庭特産品づくり、今日は粘土がある場所教えるよーと言う事で気持ち良さげに走る

バイクに先導されながら山へ。

お蔭様で凄く良い粘土獲れました。更にもっと良い粘土ポイントもあるらしい。

若葉の美しい季節。
山形の緑は素晴らしい。


熊に会うのは怖いけれど、山や自然と触れ合うのは幸せです。

突然お邪魔したにも関わらず快くご案内して下さりありがとうございました!

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6月18日(木) “歴史を感じる”

下小松古墳群と同じ丘陵地の粘土がある場所へ。またまた違った雰囲気の粘土が
取れてテストするのが楽しみです。
こちらに住み始めてからずっと気になっていた川西町埋蔵文化資料館へ。
発掘された生の文化財に直に触れる機会はなかなか無い経験で緊張と興奮で
ブルブルしました。今秋には窯跡の発掘も有るそうで今からワクワク。
毎日、沢山の方々にお世話になりながらこちらで暮らして丁度半年。
この地との出会いと、この土地の方々との出会いに感謝する毎日です。

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6月22日(月) “楽焼用簡易窯の試作①”

陶芸教室で使う楽焼用簡易窯の試作をしています。
電動ドリルでネジ穴を開け、金属鋏で切り抜いて仮組み立て。
まだまだ完成までは行きませんがなんとなく形になってきました。
慣れない金属鋏は手が痛くなります。

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6月25日(木) “楽焼用簡易窯の試作②”

アメリカン楽焼 ステファン流の簡易窯製作。
ステンレスのカットに手こずりようやく形に。
あとは、防熱用の分厚いブランケットをカットして、留め金と
ステンレス針金を使用し固定します。
身体に悪い繊維なのでマスクとゴーグル必須です。

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6月26日(金) “四方山館で特産品づくり”

玉庭の土を利用した特産品製作。一回目のテストピースづくり。
まずは玉庭の土100%の土での試作。
今回は土がきちんと焼けるか分からないという事もあり少人数で。
これから上手くゆけば地区の方々にも気軽に参加して頂ける形で
開催出来るようにして行きたいです。
土は何を作る訳で無くても癒されるので皆様に楽しんで感じて頂ければと思います。

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【長岡未実・長岡義和】


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茅葺き修業

【茅葺き修業(1)〜5月11日〜】

「雪が溶けたら教えてやるから」と言ってもらっていた茅のふき替えを今日から教えてもらうことになりました。

目標は現在借りている「茅葺き古民家」の屋根を自分たちでふき替えれるようになること。すこ〜しずつ頑張ろうと思います。
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【茅葺き修行(2)】〜5月21日〜】

12日間続いた茅葺きが、昨日の午前中で無事終了しました。一つひとつの動作や準備が合理的で、職人の技を間近に感じ続けた日々でした。そして自分のもの覚えの悪さもまざまざと感じ…。

迷惑を掛け続けても根気づよく教えてくれる親方と、素人を屋根に上がらせてくれた家主の懐の深さに感謝し、襟を正して次の現場に向かいます。
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【茅葺き修業(3)〜5月23日〜】

新しい現場、足場づくりからスタートしました。今回の屋根は、高さも広さも斜面の角度もあり、骨が折れる仕事だ…との親方談。危険度が高いので改めて用心し臨みます。
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【茅葺き修業(4)〜5月24日〜】

今日の作業は、軒端周りを葺いたあと細木を渡して足場を設置。雪によって垂れ下がった部分は、ジャッキアップし木槌でひたすら叩き上げ。
暑さ厳しい屋根での仕事。10時、12時、15時の休憩は本当に至福。ネコにハチにヘビにトンボに…20種以上のいきものがいつでも訪れる茅葺き古民家。見てて飽きなーい♫
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【茅葺き修業(5)〜6月7日〜】

屋根葺き16日目途中経過。
屋根葺き仕事は雨の日以外は休みなく稼働。2軒目の現場がスタートして17日目、休むレベルの雨天は1日しかなく、なんともハードなお仕事です。でも、できあがっていく屋根、職人技術を身をもって学べること、家主夫婦が用意してくれるお茶や山菜料理、自然に囲まれた古民家縁側での昼寝…。いやぁ〜贅沢な時間を過ごしています。
温かく見守ってくれる家主夫婦や親方の気持ちにも応えたいので、引き続き技術UP目指します!
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【茅葺き修業(6)〜6月19日〜】
2軒目完了!!
北側半面と東側、5/22からスタートした作業が今日終了しました。次の現場もお手伝いさせて頂くことになりました♫

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玉庭めぐり

5月28日の水曜日に行われる玉庭地区の交流事業「よもやまサロン」のご案内を配りに行ってきました。

地図を手に配布先のお宅へ。

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最初にうかがったお宅ではお茶飲みに誘ってもらいました。

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すでに2〜3名の先客で賑わう中に入れてもらい、 昔なつかしい話からワラビが採れた!という旬な話まで…美味しいお茶請け(玉コン、芋の煮物、漬物、お菓子に盛りだくさん!)をいただきながら聞かせてもらいました。

 

最後に、「先ほど写真撮ったのですが、ホームページに載せてもいいですか?」と聞いたところ…
「いやぁ〜!んじゃぁ、化粧しとがんなねがったべしたぁ!!今度来っとぎ電話してけろなっ。」と笑顔で私の肩をバシッっと叩くおばあちゃん。人が集まる場というのが頷ける素敵なお宅でした。

 

次のよもやまサロンで、どんな個性豊かな方々とお会いできるのか楽しみになった玉庭めぐりでした。

芋煮制作

2人が取り組んでいるのは、山形のアイコン料理とも言える、芋煮の準備。野菜をきざんで、こんにゃくをちぎって、牛肉を入れて、、、。 
味付けは、この地域で最もポピュラーな醤油系。でもって、この美味しいくできた完成品は、玉庭地区交流センターで毎週木曜日に
開催しているお茶飲み会、「よもやまサロン」に来てくれた、地元のおじぃちゃん、おばぁちゃんにふるまわれました。

 

雪の日に文子さんとほうきづくり



玉庭という山あいの地域に暮らす、文子さんの冬のしごと、「ほうきづくり」を教えていただきました。

 

ギッギときつく。

「ちちゃい手だから大変なの」と文子さん。「まずは10本、次に4本長いの、それからカワを4コ、」っとあっという間に、ほうきの芯となる束ができあがり。
「おねえちゃんやってみっか」ということで、ぎゅっと握って、いっぽんづつほうき草を足しながら、細い針金で編んでゆきます。

ぷちっ!と針金が切れてしまったら、「力強すぎるー」っと文子さん大笑い。

「親指に力を入れて、ギッギときつく、そうそう、」

これはまさに、力仕事。

強いだけではいけない、細やかな、力強い「技」が必要です。
なかなか解明できないほうきづくりの方程式にどぎまぎするも、文子さん、ほうき草の穂の向きや長さ、太さにあわせて、あんばいを確かめながらすばやく束をまとめます。

 

はじめは、それでいいんだ。

子育てが落ち着いてからはじめたほうきづくりは、今だって勉強中だそうです。
「はじめは、それでいいんだ。来年も教えるよ、だんだんとよくなるから。」
ほうき草の栽培も、整理も、糸を染めたり、材料を山からとってくるのも仕事のうち。
お隣のほうきづくりの名人を見習って、つくって、直してもらって、つくって、つくって伝えて、そんな風に、暮らしのなかの仕事のひとつとして続けてきた手仕事がありました。

一日がかりでやっとできあがったほうきは、くねくねとしたできばえですが、愛おしい。

来年は、種まきから挑戦してみようと思います。

 

 

さて、わたくしごとではありますが、手仕事・ものづくりに深く深く興味があっても、これまでなかなか感じられることの出来なかった人へ人へと伝わってゆく、ものづくりやその仕事。

もしかしたらもっと近づけるのではと思ったことが(願っていたことが)地方に住んでみようと思ったきっかけのひとつでもあります。

ずっとずっと前に、ほうきづくりをはじめとした暮らしの道具をつくる習慣がなくなったところがほとんどだと思いますが、続いて、つながっていくモノコトを再認識しました。

昔からある習慣だから、守り伝えるというよりは、今の日々の暮らしをより朗らかにするようなモノコトをみつけたり、改めて認識したから続けて、身近に広めてみる、そんなスタンスで、いろいろ観て、学んでゆきたいとおもいます。

 

>> 玉庭について詳しく知る 

 



ふなふなふな。

更新ご無沙汰しておりました浜田です。
 
師走も近づいて来たので、川西の玉庭地区の伝統料理の話を。
玉庭地区では、お正月料理に「むくり鮒」というフナの料理があります。
その材料にするフナを休耕田を利用して育てているおうちのお手伝いをしました。
 
具体的に言うと、
水を抜いた田んぼからひたすらフナをすくっては洗い、すくっては洗い、という作業です。
正直な感想は「すごいつかれた・・・。」ということで、詳細はまた今度・・・(笑)