春と桜と白鳥と

こんにちは。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

川西町はというと、
ついこの間まで雨の日が続いていましたが
週末は半袖でもじゅうぶんな程のお天気に恵まれました。

つくしもむくむくと顔を出して
春、本番!という感じ。

桜もすでに葉桜が目立つほどになってきております。

今年はどこも、昨年より1~2週間ほど早い開花だったようですね。

春と秋が短い山形では
この、桜が咲いて散るまでのひと時が
なんとも儚く、そして愛おしく思えるのですね。

町の農家さんのお話によると
既に種まきが始まっている所も出てきており、

桜が散るのと同時に

”ヨーイ、どん!”

で、ぱたぱたと忙しい日々がやってくる予感。

なんだか、そわそわしてきます。

冬眠している動物たちも、こんな気持ちでしょうか?

そわそわ。

 そうそう、話は遡りますが

桜が咲くすこし前、
白鳥の群れが北上していく所に遭遇しました。

白くぽつぽつと居るのが白鳥たちです。わかるかなあ。

雪解けの田んぼに浮かぶ餌(稲の落穂とかを食べます)をねらって
毎年、「きゅい~」という鳴き声と共にやってくるんだとか。

また来年、会えるかな~。

会えるといいな。

冬を越えて

年が明け、いつの間にか今年も4分の1が過ぎてゆこうとしていますね。

冬のお話をちょっとだけ。

雪のふかい、この町。

秋を見送る隙も無く、やんやと収穫祭などをして、
冬を迎えました。

今回の雪は、ここで長く暮らしている人でさえ
「十数年に一度の降り方だったね」
と驚きつぶやいてしまうほどの積雪だったようです。

冷え症のみなさん、よく乗り切った。自分を褒めよう。

「窓に雪が吹き付けたら、3日は寒波が続く」
という、おばあちゃんの知恵も伝授され。

なんだかレベルアップした気分です。

さて、

年度末です。

冬を背に、そう、春がやってきます。

花粉はもうびゅんびゅん飛んでいるようで、
花粉症のわたしは、目がしぱしぱ、花がむずむずとする季節
ちりがみとマスクが手放せない。

それでもまだ、冬に除雪して積み上がった雪山が溶け切っておらず
そして、夜はやっぱり少しだけ肌寒いような。

川西の春はもうすこし先みたいです。

焦らすなあ。

だけど日中は、上着も必要ない位の暖かさになってきました。

関東の方ではもう、桜が散り始めているそうですね。
「Tシャツでも過ごせる」なんて声も耳にしました…(ほんとかな?)

町に桜の花が咲いたら、またカメラを持って出かけてみよう。

写真は、紅大豆Ⓡの収穫・選別、収穫祭のときのものを。

雪がふかい日は、手がかじかんで、シャッターを押せないのです。
という言い訳です。

来年こそは、まっしろな冬景色をカメラに収めるからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年度活動報告書「ちまるのしごと」作成しました

今年も川西町地域おこし協力隊の活動をまとめた報告書「ちまるのしごと」(2017年度)が完成いたしました!!

平成29年4月〜平成30年3月までの期間、派遣活動から自主活動、農業研修、遅筆堂文庫での活動など、隊員ごと多岐に渡る活動をまとめています。

 

お求めの方はぜひ「お問い合わせ」ページもしくは「ちまるFacebookメッセージ」までお問い合わせ下さい。

駆け抜ける秋

お布団や炬燵から出たくない季節になりましたね。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

山形は春・秋が短いといいます。
ここに暮らしていると、それを身をもって体感できます。

収穫の秋だ!と
栗を拾ったり、柿を干したり、小豆を煮たり。

あれこれしながら、「山々がようやく色づいてきたな~」

…と思った矢先、

あっという間に冬は隣にきていたようで
ついに昨日、町に初雪が。

しっかり降り積もりました。

紅葉が始まって、3週間経ったかな?
というほどの体感速度。

まだ葉が散りきっていない木もあります。

気が早いなぁ、冬。

もう少し秋を楽しませておくれ…

そんなことを思いながら

風のように駆け抜けていった秋を
カメラにかろうじて収めました。

さぁ、冬を越えなければ!


 

季節の変わり目

お久しぶりの投稿となりました。

皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

夏の賑やかな時も過ぎ、米どころの川西町には秋の風がやってきました。

わさわさと絨毯のように実った稲穂も収穫され、
もう冬支度が始まっているようです。

稲穂といえば。

「よく、“黄金色の稲穂”と言うけれど、
私はその手前の、黄金になり切らない、
黄緑色のような時期の景色が好きです。」

という方がいました。

自然に寄り添い生きる人だからこその言葉。

以来、なんだかそんな景色が好きになって、
「来年は、この景色をもう少しゆっくり楽しんでみよう」

なんて、思うようになりました。

来年の季節の変わり目が楽しみです。

そんな思いを込めて。写真は今年の夏のものを。

 

 

2016年度活動報告書「ちまるのしごと」完成!

昨年度(2016年)の各協力隊の活動をまとめた報告書「ちまるのしごと」が完成いたしました!!今回は500部作成しました。

この報告書では、派遣活動から自主活動まで多岐に渡る活動を各隊員ごとにまとめています。

お求めの方はぜひ「お問い合わせ」ページもしくは「ちまるFacebookメッセージ」までお問い合わせ下さい。

平成29年度川西町地域おこし協力隊募集します

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年も川西町地域おこし協力隊をよろしくお願い致します。

来年度からの川西町地域おこし協力隊の募集が開始されました。

募集ページはこちらから

1月15日(日)には東京ビッグサイトにて開催される「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」に川西町も昨年度に続き出展します。今回は地域づくり担当と農業研修生の両方を募集します。

当日は現協力隊員はもちろん、農業研修生の受入地区の方や町役場担当者などから協力隊について、移住環境について、疑問に思ったこと何でも直接話を聞くことができます!

入場無料で事前申込なども不要です。

地域おこし協力隊に興味のある方、農業に興味の有る方、川西町への移住を考えている方、ぜひお気軽にお越し下さい!

 

昨年の様子

こまつ☆んめもんプロレス開催まであとわずか

以前ご紹介しました「こまつ☆んめもんプロレス」(以前の投稿

10月7日、会場の羽前小松駅東側のエコスノードーム前広場へ出店店舗やリング配置場所等の確認のため、下見を行いました。開催まで1ヵ月をきり、このように着々と準備が進められております!

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ここで、簡単にではありますが見どころ紹介!
その1 迫力満点の試合がすべて観戦無料!!
全3試合に計10選手が出場!タッグマッチもあります

その2 “んめもん”が堪能できる!!
芋煮、おもち、カレー、ドリンク類、他にも多くの〝んめもん″が味わえます!川西町3蔵による日本酒利き酒セットも販売されます。体験できるワークショップも出店。

その3  ちまるデザイン室より長岡夫妻も出店!
プロレスにちなんだ陶芸品(マスクマン?)が出るとのことです!
とても個性豊かな作品がずらりと…続きはちまるデザイン室Facebookで
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その他、詳しい情報は公式ホームページ&Facebookをご覧ください!
こまつ☆んめもんプロレス公式ホームページ
こまつ☆んめもんプロレス公式Facebook


【関連情報】
前日29日には、お隣長井市でローカル線プロレスが開催します。
29、30日は2日間、山形でプロレス三昧!
リンク https://www.facebook.com/wrestlertrain/

こまつ☆んめもんプロレス開催します!!

川西町の町報や街なかのポスターで見かけた方もいらっしゃるかもしれませんが・・・この秋、家族で楽しめるイベントが開催されます!

その名も、

 “こまつ☆んめもんプロレス”!!

◆日時:2016年10月30日(日)9:00〜15:00

◆場所:JR羽前小松駅東側
エコスノードーム前広場(荒天時:川西町中央公民館大ホール)

◆内容:観戦無料!家族で楽しめる産直プロレス
みちのくプロレスの選手が参戦!!

◆開催目的:
キーワードは地域還元!観戦を無料にして、多くの方に足を運んでもらいたいと考えています。
この企画を通し、町外には「川西面白いことするよ」と伝えたいし、子どもたちには「川西に面白いことする大人いるよ」と伝えたい。
子どもたちが今後、就職や進学でまちを出たとしても、川西に愛着を持って、自分なりに関わり続けたいと思ってもらえることを願い開催します。

◆主催「川西町をおもしゃぐする若者の会
このプロレス開催を機に立ち上がった団体です。
現在地元の若者に3名の協力隊(江本・久保木・窪村)を加えた10名で活動中(何か川西でおもしゃいごとしたいなぁ〜という方、一緒に活動してみませんか?

◆詳細な情報や今後の情報更新については下記HP等をご覧下さい。
こまつ☆んめもんプロレス公式ホームページ

こまつ☆んめもんプロレス公式Facebook

森のマルシェオープン!

5月14日、町の産直施設『森のマルシェ』がオープンしました!
ちまるデザイン室からは長岡義和・未実隊員の陶芸作品、民芸品を出品しています。

出店までの様子、創作活動の様子はちまるFacebookで詳しく紹介しています。

オープニングセレモニー 長岡夫妻の出店スペース

 

【店内の様子】※写真をクリックすると拡大します

店内の様子特産の豆もPR 豆の特設コーナー お花も売っています 味噌やドレッシングの加工品も充実 町の花ダリヤの手芸品も売っています

 

新鮮な産直野菜は・・・。午後に行ったところほとんど売り切れでした。
野菜のお買い求めは午前中がねらい目のようです。
店内入って左側にはレストラン・カフェスペースもありますよ~!

レストラン入口

タッチパネルで注文 おしゃれなBGMも流れています

 

ランチタイム(11:00~14:00)
その他の時間帯はカフェ・軽食タイムです。

かわにし森のマルシェ Facebook

開店時間:朝9時30分~夕方6時30分

オフサイトミーティング

3月22日(火)、川西町中央公民館にて役場職員向けの地域おこし協力隊オフサイトミーティングを行いました。

今回は川西町長、副町長、役場若手職員の方々に参加して頂きました。

*5月には新隊員の紹介も兼ねた活動報告会を改めて予定しています。

地域づくり担当6名、農業研修生1名、計7名の隊員一人一人の1年の活動の発表を行いました。

一年通して行った活動、そこで感じた思いなどを発表しました。

活動といっても隊員によって各自内容は様々。

 

江本一宏隊員

柚木大祐隊員

 

長岡義和・未実隊員 農業研修生 鎌田寿隊員

 

久保木崇隊員 窪村は現在話し中・・・

 


ホームページでの情報発信ー1年を通してー

今年度の反省点ですが、更新が滞ってしまったり、内容ももう少しわかりやすく伝えられたのではないかと思いました。

また、ホームページでまだまだ紹介しきれていない活動がたくさんあります。

来年度は活動の範囲を広げ、より情報を濃く、リアルタイム*に、多くの活動の様子を紹介していきたいと思います。

*よりリアルタイムな情報はFacebookでも発信中!


来年度からの協力隊

3年目(最終年)に入る隊員が年度途中からも出てきます。川西町への定住や起業のために今まで以上に地域の皆様と深く関わっていく活動や場面が増えていきます。その際は叱咤激励含め、応援していただければ幸いです。

 

また、新たなメンバーとして玉庭地区と吉島地区で研修を受ける農業研修生3名、故井上ひさしさんから寄贈された蔵書がある遅筆堂文庫専属の隊員1名が増える予定です。

来年度は計11名で活動してまいります。

引き続きよろしくお願い致します!!

玉庭めぐり

5月28日の水曜日に行われる玉庭地区の交流事業「よもやまサロン」のご案内を配りに行ってきました。

地図を手に配布先のお宅へ。

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最初にうかがったお宅ではお茶飲みに誘ってもらいました。

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すでに2〜3名の先客で賑わう中に入れてもらい、 昔なつかしい話からワラビが採れた!という旬な話まで…美味しいお茶請け(玉コン、芋の煮物、漬物、お菓子に盛りだくさん!)をいただきながら聞かせてもらいました。

 

最後に、「先ほど写真撮ったのですが、ホームページに載せてもいいですか?」と聞いたところ…
「いやぁ〜!んじゃぁ、化粧しとがんなねがったべしたぁ!!今度来っとぎ電話してけろなっ。」と笑顔で私の肩をバシッっと叩くおばあちゃん。人が集まる場というのが頷ける素敵なお宅でした。

 

次のよもやまサロンで、どんな個性豊かな方々とお会いできるのか楽しみになった玉庭めぐりでした。

雪国ならでは?

雪が降りそうな11月末は冬支度で、どこの家も大忙しです。
雪囲い、除雪機のメンテナンス、タイヤ交換など。
どれも重労働です。雪国ならではですね。

この季節、ホームセンターに行くと長い管が売っています。
これはファンヒーターからコタツに熱を送るもので、シンプルなのに効果抜群です。
東京近辺では見たことないので、雪国ならではじゃないかと思います。

用事があって、お宅にお邪魔したところ「お茶請け」を用意してくれました。
今ではお茶の飲み方もマスターしつつありますが、最初はとり箸で手にとって食べる
事や、お盆に湯呑を置いておかわりすることも知らなかったので、色々と間違えました。
これも東北ならでは?川西ならでは?雪国だからというわけではなさそうですが。

漬物のつけ方や川西町出身の井上ひさし氏の話をしました。
一人暮らしで漬物をたくさん漬けることはないですが、三五八(さごはち)漬けはやったことあります。
去年、教えてもらいました。
井上ひさし氏の話はとてもリアルで本人だけでなく家族の実話まで聞くことが出来ました。

これは川西ならではですね。

ということで、「ならでは」話でした。

 

稲刈りの季節

9月下旬になり急に気温が下がり、半袖では寒くなってきました。
秋の清々しさがあって、一日外で過ごしたい気分です。

ここ川西町は米所ということもあり、この季節はどこでも稲刈りの光景が見られます。
「稔るほど、頭を垂れる、稲穂かな」
とあるように、稲刈りというが身近な存在が自分のライフスタイルを考えるきっかけになったりします。

季節の移り変わりを体感しながら生活できるのは、田舎ならではないでしょうか。

 

稲刈りの季節

稲刈りの季節

稲刈りの季節