2016年度活動報告書「ちまるのしごと」完成!

昨年度(2016年)の各協力隊の活動をまとめた報告書「ちまるのしごと」が完成いたしました!!今回は500部作成しました。

この報告書では、派遣活動から自主活動まで多岐に渡る活動を各隊員ごとにまとめています。

お求めの方はぜひ「お問い合わせ」ページもしくは「ちまるFacebookメッセージ」までお問い合わせ下さい。

平成29年度川西町地域おこし協力隊募集します

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年も川西町地域おこし協力隊をよろしくお願い致します。

来年度からの川西町地域おこし協力隊の募集が開始されました。

募集ページはこちらから

1月15日(日)には東京ビッグサイトにて開催される「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」に川西町も昨年度に続き出展します。今回は地域づくり担当と農業研修生の両方を募集します。

当日は現協力隊員はもちろん、農業研修生の受入地区の方や町役場担当者などから協力隊について、移住環境について、疑問に思ったこと何でも直接話を聞くことができます!

入場無料で事前申込なども不要です。

地域おこし協力隊に興味のある方、農業に興味の有る方、川西町への移住を考えている方、ぜひお気軽にお越し下さい!

 

昨年の様子

こまつ☆んめもんプロレス開催まであとわずか

以前ご紹介しました「こまつ☆んめもんプロレス」(以前の投稿

10月7日、会場の羽前小松駅東側のエコスノードーム前広場へ出店店舗やリング配置場所等の確認のため、下見を行いました。開催まで1ヵ月をきり、このように着々と準備が進められております!

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ここで、簡単にではありますが見どころ紹介!
その1 迫力満点の試合がすべて観戦無料!!
全3試合に計10選手が出場!タッグマッチもあります

その2 “んめもん”が堪能できる!!
芋煮、おもち、カレー、ドリンク類、他にも多くの〝んめもん″が味わえます!川西町3蔵による日本酒利き酒セットも販売されます。体験できるワークショップも出店。

その3  ちまるデザイン室より長岡夫妻も出店!
プロレスにちなんだ陶芸品(マスクマン?)が出るとのことです!
とても個性豊かな作品がずらりと…続きはちまるデザイン室Facebookで
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その他、詳しい情報は公式ホームページ&Facebookをご覧ください!
こまつ☆んめもんプロレス公式ホームページ
こまつ☆んめもんプロレス公式Facebook


【関連情報】
前日29日には、お隣長井市でローカル線プロレスが開催します。
29、30日は2日間、山形でプロレス三昧!
リンク https://www.facebook.com/wrestlertrain/

こまつ☆んめもんプロレス開催します!!

川西町の町報や街なかのポスターで見かけた方もいらっしゃるかもしれませんが・・・この秋、家族で楽しめるイベントが開催されます!

その名も、

 “こまつ☆んめもんプロレス”!!

◆日時:2016年10月30日(日)9:00〜15:00

◆場所:JR羽前小松駅東側
エコスノードーム前広場(荒天時:川西町中央公民館大ホール)

◆内容:観戦無料!家族で楽しめる産直プロレス
みちのくプロレスの選手が参戦!!

◆開催目的:
キーワードは地域還元!観戦を無料にして、多くの方に足を運んでもらいたいと考えています。
この企画を通し、町外には「川西面白いことするよ」と伝えたいし、子どもたちには「川西に面白いことする大人いるよ」と伝えたい。
子どもたちが今後、就職や進学でまちを出たとしても、川西に愛着を持って、自分なりに関わり続けたいと思ってもらえることを願い開催します。

◆主催「川西町をおもしゃぐする若者の会
このプロレス開催を機に立ち上がった団体です。
現在地元の若者に3名の協力隊(江本・久保木・窪村)を加えた10名で活動中(何か川西でおもしゃいごとしたいなぁ〜という方、一緒に活動してみませんか?

◆詳細な情報や今後の情報更新については下記HP等をご覧下さい。
こまつ☆んめもんプロレス公式ホームページ

こまつ☆んめもんプロレス公式Facebook

森のマルシェオープン!

5月14日、町の産直施設『森のマルシェ』がオープンしました!
ちまるデザイン室からは長岡義和・未実隊員の陶芸作品、民芸品を出品しています。

出店までの様子、創作活動の様子はちまるFacebookで詳しく紹介しています。

オープニングセレモニー 長岡夫妻の出店スペース

 

【店内の様子】※写真をクリックすると拡大します

店内の様子特産の豆もPR 豆の特設コーナー お花も売っています 味噌やドレッシングの加工品も充実 町の花ダリヤの手芸品も売っています

 

新鮮な産直野菜は・・・。午後に行ったところほとんど売り切れでした。
野菜のお買い求めは午前中がねらい目のようです。
店内入って左側にはレストラン・カフェスペースもありますよ~!

レストラン入口

タッチパネルで注文 おしゃれなBGMも流れています

 

ランチタイム(11:00~14:00)
その他の時間帯はカフェ・軽食タイムです。

かわにし森のマルシェ Facebook

開店時間:朝9時30分~夕方6時30分

オフサイトミーティング

3月22日(火)、川西町中央公民館にて役場職員向けの地域おこし協力隊オフサイトミーティングを行いました。

今回は川西町長、副町長、役場若手職員の方々に参加して頂きました。

*5月には新隊員の紹介も兼ねた活動報告会を改めて予定しています。

地域づくり担当6名、農業研修生1名、計7名の隊員一人一人の1年の活動の発表を行いました。

一年通して行った活動、そこで感じた思いなどを発表しました。

活動といっても隊員によって各自内容は様々。

 

江本一宏隊員

柚木大祐隊員

 

長岡義和・未実隊員 農業研修生 鎌田寿隊員

 

久保木崇隊員 窪村は現在話し中・・・

 


ホームページでの情報発信ー1年を通してー

今年度の反省点ですが、更新が滞ってしまったり、内容ももう少しわかりやすく伝えられたのではないかと思いました。

また、ホームページでまだまだ紹介しきれていない活動がたくさんあります。

来年度は活動の範囲を広げ、より情報を濃く、リアルタイム*に、多くの活動の様子を紹介していきたいと思います。

*よりリアルタイムな情報はFacebookでも発信中!


来年度からの協力隊

3年目(最終年)に入る隊員が年度途中からも出てきます。川西町への定住や起業のために今まで以上に地域の皆様と深く関わっていく活動や場面が増えていきます。その際は叱咤激励含め、応援していただければ幸いです。

 

また、新たなメンバーとして玉庭地区と吉島地区で研修を受ける農業研修生3名、故井上ひさしさんから寄贈された蔵書がある遅筆堂文庫専属の隊員1名が増える予定です。

来年度は計11名で活動してまいります。

引き続きよろしくお願い致します!!

玉庭めぐり

5月28日の水曜日に行われる玉庭地区の交流事業「よもやまサロン」のご案内を配りに行ってきました。

地図を手に配布先のお宅へ。

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最初にうかがったお宅ではお茶飲みに誘ってもらいました。

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すでに2〜3名の先客で賑わう中に入れてもらい、 昔なつかしい話からワラビが採れた!という旬な話まで…美味しいお茶請け(玉コン、芋の煮物、漬物、お菓子に盛りだくさん!)をいただきながら聞かせてもらいました。

 

最後に、「先ほど写真撮ったのですが、ホームページに載せてもいいですか?」と聞いたところ…
「いやぁ〜!んじゃぁ、化粧しとがんなねがったべしたぁ!!今度来っとぎ電話してけろなっ。」と笑顔で私の肩をバシッっと叩くおばあちゃん。人が集まる場というのが頷ける素敵なお宅でした。

 

次のよもやまサロンで、どんな個性豊かな方々とお会いできるのか楽しみになった玉庭めぐりでした。

雪国ならでは?

雪が降りそうな11月末は冬支度で、どこの家も大忙しです。
雪囲い、除雪機のメンテナンス、タイヤ交換など。
どれも重労働です。雪国ならではですね。

この季節、ホームセンターに行くと長い管が売っています。
これはファンヒーターからコタツに熱を送るもので、シンプルなのに効果抜群です。
東京近辺では見たことないので、雪国ならではじゃないかと思います。

用事があって、お宅にお邪魔したところ「お茶請け」を用意してくれました。
今ではお茶の飲み方もマスターしつつありますが、最初はとり箸で手にとって食べる
事や、お盆に湯呑を置いておかわりすることも知らなかったので、色々と間違えました。
これも東北ならでは?川西ならでは?雪国だからというわけではなさそうですが。

漬物のつけ方や川西町出身の井上ひさし氏の話をしました。
一人暮らしで漬物をたくさん漬けることはないですが、三五八(さごはち)漬けはやったことあります。
去年、教えてもらいました。
井上ひさし氏の話はとてもリアルで本人だけでなく家族の実話まで聞くことが出来ました。

これは川西ならではですね。

ということで、「ならでは」話でした。

 

稲刈りの季節

9月下旬になり急に気温が下がり、半袖では寒くなってきました。
秋の清々しさがあって、一日外で過ごしたい気分です。

ここ川西町は米所ということもあり、この季節はどこでも稲刈りの光景が見られます。
「稔るほど、頭を垂れる、稲穂かな」
とあるように、稲刈りというが身近な存在が自分のライフスタイルを考えるきっかけになったりします。

季節の移り変わりを体感しながら生活できるのは、田舎ならではないでしょうか。

 

稲刈りの季節

稲刈りの季節

稲刈りの季節

黄金の季節

季節の移り変わりは早い、、、というのは、今さら言うことでもないかもしれない。
しかし、この町で自然に囲まれて暮らしていると、あらためてそのことを実感
させられる。 今月の初めには、まだ夏の陽射しに照らせれ青々としていた
稲穂たち。 今ではすっかり黄金色に衣替えをした。今週からは、稲刈りも
本格化。 実りの秋は、もうすぐだ。

 

黄金の季節

名刺印刷は活版所

山形県川西町の隣町、米沢市でふらふら歩いていたら活版印刷所「伊藤活版所」を見つけ、仕事をお願いがてら、ちまるデザインの面々でお邪魔し仕事場を拝見させてもいました。

現在の社長で4代目らしく、先代のお話をきくとどうやら米沢だけではなく置賜地域から仕事がきていた様子。
当時の仕事は神社のお札、映画の興行チラシ、行政文書、JR米坂線の設計資料、展覧会のポスター、選挙ポスター、蔵王の観光ポスター、本など、ありとあらゆる情報媒体が印刷所をとおり世の中に出ていたみたいです。おのずと、そこで働いている人たちも知識・教養が高かったそうです。ちなみに今のおやじさんの趣味は写真と車。

工場の中を歩くとインク油の匂いが漂い、漢字、ひらがな、カタカナの版、屋号、家紋の版、挿絵の版が頭を超える高さまで並び、開けたスペースに大中小と印刷機が設置されています。
小さいのはハガキと名刺、中くらいはチラシや書類、大きいのはポスターや面付けして印刷するときに使うようです。
この大きな印刷機は『日本中探してもなかなか無い!』とおやじさんは豪語しており、自慢の機械の様です。
いつか使っているのを見せてもらいたい。

おやじさんの机は細かく四角や三角に区切られ、細かい材料をとりやすく工夫されています。
伊藤活版所に昔は鋳造機があったらしく、足りなくなった版、もってない版は母型に鉛を流し込み作っていたようです。(7枚目の写真が母型)おやじさんの最大の自慢は「誤字脱字がない本」を作ったことだそうです。『職人も人の子』本の様に文字が多いものを組むときは必ず間違いが出てしまう。そのために3年も校正にかけたと言っていました。
なんだかすごいことをやってのけてます。

 

夜の町中

夜の町中

夜の町中

夜の町中

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の目的はちまるデザインの名刺をお願いすること。

置賜地方の和紙「深山和紙」をせっかくなので名刺に使いたいなぁと考え、色んな印刷屋さんに聞いてまわるものの和紙の毛羽立ちで『なかなか難しいねー』と言われていた所で丁度見つけた伊藤活版所。
おやじさんに言わせれば、和紙の名刺は『問題ない』とのこと。おこがましくも、版も組ませてもらえないかとお願いすると一緒にやらせてもらえることになりました。『暑いうちはインクが乾かないから、涼しくなったらおいで』ということで秋になったらちまるデザインの名刺が完成いたします。乞うご期待!

 

みなさんも名刺のご注文は伊藤活版所へ!(100枚/¥4000

 

夜の町中

夜の町中

夜の町中

夜の町中

夜の町中

旅先で夜な夜な宿泊所が決まって、部屋に重い荷物を降ろして、何か食べようと外に出た時の独特な雰囲気。

何でこんなことをしてるんだろうと思いながらも、すれ違う人や建物に何か縁を感じます。
この町も昼とは違う夜が毎日あって、静けさが半端じゃない。
街灯や電話BOXなんかの、わずかな光に、おもいきり引っ張られそうです。

 

夜の町中

夜の町中

夜の町中

町のパートナー

この町で最初にできた友達、それがこのボス。

飼い主が忙しくて散歩に行けないからと、まいにち一緒に遊びに出るようになって3ヶ月。
町中を歩いていると、自然と人々が声を掛けてくる彼の愛嬌さのおかげで、町の人たちとも知り合うことができた。老犬のため夏の暑さで
バテ気味だが、涼しくなったらまた遠くまで遊びに行こう。

 

町のパートナー

町のパートナー

夏山に行ってみる

やはり、こういうところでは自然を満喫しないと田舎暮らしを楽しんでいないという
ことになってしまいます。

ということで、川西から1時間ほどの場所。
空気が涼しく、深緑の匂いが、冷房もいらないです。こういうところが都会の人には新鮮で楽し
めるはず!

 

毎日通う場所

毎日通う場所

毎日通う場所